コロナ関連

自宅療養の備えできてますか?

身内がコロナに感染しました。結論から申し上げますと本人以外に感染は拡がりませんでした。マンションで平面の暮らしでなぜ感染拡大しなかったのか?家族と自分がとった行動を記録として残します

自宅療養で感じた事

・共有部分の消毒が毎日地獄
・保健所は定期的な換気を推奨してるが、その換気が逆に怖かった(罹患者の部屋の隙間から吹いてくる風の恐怖)
・保健所は定期的な換気を推奨してるが、その換気が逆に怖かった(罹   患者の部屋の隙間から吹いてくる風の恐怖)
・毎日の風呂の入れ替え(本人入ってなくても)
・自宅でもマスク地獄
・何となく家族がギクシャクしはじめる。(家族全員ストレス)
・漠然としたトイレ周辺への恐怖

アルコール消毒噴霧器 の購入

自宅には元々手動で噴霧するスプレーがありました。しかし、罹患者本人がトイレの後に使うものを触った場合、家族も共有する訳で、
同じものを使うのは気が引けました。本人も気を使ってしまう。
なので、非接触型の噴霧器を購入する事にした。
効果の程は分かりませんが、家族に感染が拡がらなかった要因のひとつと思う。

家庭内緊急事態宣言をすぐに発出

マンションという生活環境で罹患者が出た場合、症状が出てからPCR検査に至るまでは、罹患者が居る事に気が付いていない訳で、家庭内での感染対策は、基本的な手洗いうがいくらい・・・
なので、感染の確率は高い。では、どうやって日常との変化を見極めるか。。。そうです。検温や倦怠感、臭覚異常などを感じたら、すぐに家庭内緊急事態宣言を出す。変化を感じた本人は、個室に隔離。保健所に相談。これが初動の基本。検温記録忘れずに!!

病院から陽性判定来たら

①家庭内緊急事態宣言を発出
②陽性者を個室に隔離
③共有部分の消毒体制を整える(消毒液を各所に配置)
④痛み止め(我が家はバファリンプレミアム)(気休め)
⑥咳止め(我が家はプレコール)(気休め)
この気休めがとても大切でそれぞれの症状がひどくなければ、
飲む必要はない。悪化してどうしようも無いときに、常備薬があると無いとでは精神的に違う。

↑家族も濃厚接触者で買い物に出にくい、ちまちま買い物も出来ない状態になる。最低限の食糧買い出しは許されているけど、何か気が引ける。なので、できるだけアマゾンを利用して、更に置き配を設定した。
感染を拡大させるかも?な行動は控えた。

保健所に相談すると

支援物資が必要か聞かれる。一応何かあるといけないのでお願いした。
でもお願いしてから届いたのは5日後。おそらく東京の平均値だと思う。支援物資は段ボール3箱。配送業者がピンポン押して台車で玄関に置いて去っていく。だよね。接触したくないもんね。ありがとう!
この感染スピードに追い付ける自治体は存在しない。みんな大変な思いをしてる。そして誰もが感染の脅威にさらされている。だから気を付ける。ポジティブなSNSもネガティブなSNSもネットの世界に惑わされずに他人に対して思いやりをもって接しよう。

支援物資

自宅療養と家族の協力

家族4人暮らしの我が家がなぜ感染から免れたかはわからない。
ただ、我が家が行った行動は下記

①徹底的な消毒と換気
②罹患者へ食事の出し入れのルール化。
 割りばし、プラチックスプーンを利用して洗い物を極力減らした。
 運んだトレーは、食後すぐに消毒
③罹患者の部屋に入らないルールの徹底。
④風呂トイレの迅速な消毒(本人が引け目を感じないように気を配る)
④罹患者への適度な距離感と気遣い

この時期誰もが同じ境遇になるかもしれません。
こんな時こそ思いやりをもって接し、基本的な感染対策を守り、この難局を乗り越えましょう!(←選挙演説かよw)

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