日常 未分類

13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム ※いまさら記事。

寝耳に水。《「寝耳に水の入るごとし」の略》不意の出来事や知らせに驚くことのたとえ。

それは朝起きて突然やってきた。
13 インチ MacBook Proは電源ボタンを押しても画面が暗いまま。
ん?画面に何も映らない。あ、しまった!充電してなかった!充電器を持ってきて、
USB‐Cに刺して他の事をやり始めて、少し時間をおいて電源ボタンON.
ん?画面真っ暗?は?
何度か強制的に電源を押して起動をくり返す。よ~く見るとうっすらリンゴのマークが・・
此処で異変に気が付く。

スポンサーリンク

いろんな記事に惑わされる

そりゃもう出るは出るわ見当違いにリセット系の記事。
もちろん検索ワードが悪いのもあるけどネットが便利になった副作用がコレ。
どの記事が自分の症状なのか解るまで3時間程かかった。片っ端からやるわけですよ。
SMCリセットや、NVRAM(PRAM)クリア、電源の長押し・・・・
もうお手上げってところである記事に辿り着いた。

13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム - Apple サポート
13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム
映らなくなる角度

こりゃもしかして、13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラムの対象機種ではないのか?素直にアップルサポートに電話しよう。最近のアップルって簡単に電話が繋がる。
しかも、対応が素晴らしい。前の記事でアップル店舗の対応悪いみたいに書いたけど、電話のサポートは、本当に丁寧で的確で素晴らし流れの結論が出た。「おそらく修理プログラムの対象機種ですね」、
どうしますか?アップルストアに持ち込むか、配送手配か?と聞かれた。店舗の予約取れますか?と聞く前に、近くにのアップルストアの予約状況をみて時間を教えてくれた。ちょうど1時間後に予約取れますがどうしますか?マジか早いな!と思った。じゃぁそれでお願いします。という会話して程なく、メールがポ~ンっと鳴った。早い!早すぎる!でもアップルまで25分くらいだし、のんびり外出の準備をして、家を出た。アップル電話サポートの方(女性)ありがとーーーー!
でも1時間後に面倒な事が待っていた・・・

スポンサーリンク

微妙な角度で開くと起動する・・・その角度45度

アップルストアの入り口は、コロナ対策で入場制限。でも私は予約してるもんねぇ~
入口でメールを見せてス~イスイ。検温と手の消毒。4Fへどうぞ。
電話してから1時間で銀座Applestoreの4Fに。実にスムーズ。
4Fに着いて、スタッフの方がメール本文にあるQRコードをスキャン。
こちらの椅子で少々お待ちください。待つこと3分。
お客様あちらへどうぞ。対面式のカウンターで、症状を話す前に症状が共有されてて、
アップルのイーサネット経由で診断。ビンゴ。「おそらく修理プログラムの対象機種ですね」だった。
で・・これ実は液晶を少し開くと見えるんです。ログイン画面が・・・へ?そうなの?カウンターと並行して45度開いた画面をのぞき込むと、そこにはログイン画面が・・・・マジ?何で?って思った。
どうやら、画面のヒンジの部分の不具合らしく、大体45度以上開くと画面が映らなくなる症状らしい。そりゃ、SMCリセットや、NVRAM(PRAM)クリアしても治らないわけだ。
で、その後配送の手配の話や、修理期間の話をしてたら「バックアップ取りましたか?」って聞かれて愕然とした。タイムマシーンでバックアップしたのは、約1年前。その頃とはデータ量がかなり違う。
今はM1マックを買ったから、現役では無いもののデータの倉庫として使っている事にもなる。
修理でデータが無くなるわけではないですが、万が一の為に・・・という説明。
だよな。。。当然のリスクヘッジ。Appleからすれば、「治すよ?でもデータは知らんよ?」って事になるよなぁ・・・修理期間は約10日。持ち帰る事にした・・・・タイムマシーンに乗って・・

そうだ!HDMIにつないで画面見ながらタイムマシーンに乗ろう

45度を超えなければ、画面維持されるので、その態勢でHDMIを繋ぎ、モニターに出力。
余ってるSSDをUSB経由でつないで、mac用にフォーマット。タイムマシーンアイコンから、
今すぐバックアップ。19分でバックアップ完了。あす雨だけどApple銀座の予約しました・・
お疲れ様でした。今回の顛末で思ったのは、ネットの記事をすぐに実行するより、
Appleサポートに電話する方が早くて確実と思いましたとさ。。。

コメント

SNSフォローボタン

仮想の世界をフォローする

GoproMAX